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    みんなで旧正月を過ごしました
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      みなさん、こんにちは 
      テムルンです。


      しばらく報告ができなくて、申し訳ありませんでした。
      モンゴルの様子をお伝えします。


      2月はモンゴルの伝統的なお祭りである「旧正月」でした。
      施設の子供たち、先生たち、学生たちもみんな帰って来て、
      全員が揃いましたました 


      2月2日は大晦日です。

      子供たちはお正月を楽しみにしながら、
      施設の掃除やたくさんの仕事をよくしていました

      また、お正月のごちそうをたくさん用意しました。

      お正月の特別なお菓子(モンゴル語で「ウル・ボーブ」)、
      肉まん(ボーズ)、ポテトサラダなどで
      テブールを飾りました。

      特に、小さいの男の子たちは
      お正月をとても、とても楽しみにしています。


      モンゴルの習慣で、
      お正月は早朝、日の出前に起きます。
      みんなで早起きをしました 


      旧正月は国民の休日です。
      今年は5連休でしたので、
      子供たちはゆっくり遊んで、楽しく時間を過ごしました

      学生たちもみんな帰ってきました。
      男の子たちは先生たちと一緒に
      「スノーサッカー(雪上サッカー)」をやりました。 


      --------

      モンゴルミニ情報

      大晦日の午後、
      その家の主人はお正月のお供えのお菓子などをテーブルの上に整えます。

      大晦日のテーブルには伝統的なご馳走が欠かせません。

      大きなお盆に小麦粉で作った楕円形の(だえんけい)のお菓子、
      日本語に直訳すると「足の裏」という名前のウル・ボーブを供えます。

      積み方は色々あり、
      その家系で一番年長にあたるおじいさんの家では7段、
      父親の家では5段、
      結婚して家庭を持った息子は3段に
      それぞれ積み重ねて供えます。

      必ず、奇数段になるのは
      モンゴル人の数字に対する考え方の中で、
      偶数(ぐうすう)が苦しみや困難、
      奇数が幸せを象徴しているので、
      仕事や生活が幸せで終わることを願って
      奇数で終わるように積み重ねるのです。

      「こちら」より情報を参照させていただきました。-管理人より-)


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