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    ずうっと友だち
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      バッフェスタイルの
      それはおいしい朝食

      あたたかいおもてなし
      ごちそうの数々

      本当にありがとうございました

      朝食が終わると
      先生方に促され

      一同ベランダに集合

      子どもたち
      先生方
      スタッフの方々
      私たち

      みんなで輪になります
      子どもたちは外側
      大人は内側

      対面する子どもと一緒に・・・
      そして歌がはじまりました

      ..。o:*:☆:*o。..。o:*:☆:*o。..。o:*:☆:*o。..。o:*:☆:*o。..。

      はじめて見る山
      はじめて見る川
      はじめて泳ぐ海

      今日から友だち
      明日も友だち
      ずうっと友だちさ

      ..。o:*:☆:*o。..。o:*:☆:*o。..。o:*:☆:*o。..。o:*:☆:*o。..。

      このかわいらしい
      素敵な歌を歌いながら

      外側の円
      内側の円

      山、川、海
      それぞれを

      向かい合って
      手で表現したり
      握手したり・・・

      子どもたちの真似をします

      朝日をたっぷり浴びて
      おいしい空氣を吸いながら
      みんなで歌います

      美しい山々に囲まれて
      まるで私たちを
      歓待してくれているかのようです


      歌いながら一周すると
      一番最初に向き合った子どもと
      再会します

      ここで
      『ハイタッチパーぴかぴか』して
      終了!


      ずっと友だちさ〜♪
      ここを
      ずうっと友だちさ〜♪
      『う』にアクセントを置く

      この歌い方が
      とてつもなくかわいくて

      子どもたちが帰国した今も
      Myブーム(^^♪
      真似して歌います


      ずうっと友だちさ〜♪


      ずうっと
      すうっと
      友だち


      ずうっと
      すうっと
      大好きだよ
      紳士
      0
        ランチの後は
        霧島神社へ参拝に

        norikoさんが
        どういう場所なのか
        お話くださいます

        ここは日本の神様が祭られている所です

        テムルン先生の通訳で
        頷く子どもたち

        みんなで感謝のごあいさつをしましょう!


        日本人ひとりに
        子ども二人で1組

        私の組は
        バヤラー
        そして
        バドマー

        両手に花(子ども)
        誰が嬉しいかって
        まちがいなく私です(^^♪

        三人仲良く手をつなぎ
        階段を一段一段
        一緒に上ります

        境内が見えてきました
        まもなく最後の階段を踏みしめる
        その時

        「トゥギー!!」

        バヤラーが大きな声で叫びます

        あわてて帽子をとるトゥギー
        嬉しさのあまり
        帽子をとるのを忘れたようです

        「あ!しまった」
        そんな顔をしていました


        「神様が祭られているところ」
        「感謝のごあいさつ」

        norikoさんのお話を
        しっかりと胸に焼きつけていたのですね?

        他の子どもたちも帽子をとって
        静かに参拝していました

        紳士

        彼らにぴったりの言葉です

        神様への礼儀
        年長者を敬う心
        妹・弟たちを愛でる心

        何氣ないしぐさの中に
        あらわれるのですね

        バヤラーがとても大きく見えました
        書きとり
        0
          バスの中

          「あっ!鹿だ!!」
          誰かの声が教えます

          窓の外に目をやると
          立派な角の鹿が見えます

          みんないっせいに鹿が見える
          左側の窓へ移動

          両手をぴったり窓につけて
          のぞきこみます

          左側に座っていた私たち
          窓から二人で鹿を見て
          にっこり

          バター!
          Japanese しか

          Монгол хэл?
          (モンゴル語は?)

          バター:ヤンズカ

           私 :ヤンズカ?

          頷くバター

          яанзка
          こう書くの?

          バターに見せる

          違うスペルを指してくれる

          яанзга
          こう?

          バター:あー、モンゴル語すごい!!

          うんうん頷きながら嬉しそうに
          にっこりラッキー


          本日の書きとり
          яанзга

          バター先生
          ありがとうございます






          どうしたの?
          0
            雨の降りしきる中
            ようやくコンサート会場に到着

            日本の子どもたちはじめ
            おとうさん
            おかあさん
            関係者の方

            沢山の方々が
            笑顔で迎えてくれます

            日本の子どもたちは
            元氣な声で
            「サインバイノー!!」
            ぴかぴかの笑顔ですぴかぴか

            大歓待の渦の中
            モンゴルの子どもたちは
            バスから降り、
            コンサートの準備にとりかかります

            衣装ケースをもつ子
            大きな箱をもつ子

            てきぱきと
            もくもくと

            控え室のある2階へ
            荷物を運びます


            私も何か手伝いたい

            えーっと・・・
            何て言えばいいのかなぁ?

            天井を見上げながら考えていると
            ドヤーが近づいてきました

            「どうしたの?」
            ドヤーの目が訊きます

            まるで幼い子にやさしく語りかけるように
            私の顔をのぞきこみます

            どうしても思い出せなくて
            モンゴル語のバイブルをめくる私

            あった!

            Туслах!!
            (手伝う!!)

            すると
            ドヤーは私の腕をつかんで
            にっこりニコニコ

            だいじょうぶ!だいじょうぶ!

            そう言いながら
            部屋の隅っこに私を連れて行きました

            ここでいい子にしててね?
            まるで、おかあさんに諭されたみたいです

            どちらが大人なのでしょうね?


            同じようなことがモンゴルでもありました

            その日のキッチンの担当は
            ドヤー
            チェンゲル
            ゲレルフー
            ビルグーン

            その時も・・・
            私が何かしゃべりたいのを察知して
            ドヤーがそばに来てくれました

            その時は・・・
            笑いながらキッチンの外へ
            押し出されました

            ドヤー
            いつもありがとう





            肩をならべて
            0
              宮崎に到着!

              子どもたち
              そして、先生方

              キャーキャー
              愛らしい声の響く中
              再会のハグ大会

              無事に合流できました

              そうそう
              私は大役を仰せつかっているのです
              しっかと務めなくては

              それは
              東京から預かってきた
              小さな包み

              この包みを渡すこと

              ディズニーランドに行った日
              お別れを言えぬまま
              子どもとさよならしたkaoriさん

              小さな包みは
              子どもへのプレゼント
              そしてお手紙がついてます


              ダンズン!
              kaoriさん present for you.

              頷くダンズン

              そして
              包みの上にある文字を
              私の目を
              じっと見つめます


              翻訳スタートです赤い旗

              I'm sorry,I can not say good-by!

              私の顔を見ながら頷くダンズン

              Дараа уулзья.
              (また会いましょうね)

              うんうん(頷くダンズン)

                私 :Сайн сууж байгаарай.
                   (元氣でいてね)
              ダンズン:     сууж байгаарай.


              Сайн・・・

              私が言うと
              書いてある日本語が
              読めたようです


              最後の一文は
              肩をならべて
              一緒に読み上げましたぴかぴか
              幸せな昼下がり
              0
                「ここに座ってください!」
                 
                チェンゲルに言われるまま
                イスに座りました
                 
                すると
                 
                柔らかいマッサージが始りました
                とってもソフトなマッサージ
                 
                 
                チェンゲル
                言葉数は決して多くはないけれど
                 
                「つかれてませんか?」
                「だいじょうぶですか?」
                 
                モンゴルにおじゃました時も
                あったかい言葉をかけてくれました
                 
                そういえば、私、ほとんどお家にいなかったものね?
                ほぼ一日中、外で遊んでいたのでした
                 
                 
                そんなあったかいチェンゲル
                 
                ときどき意表をついて
                私の背中を
                お腹を(^^;
                つついてくれます
                 
                つついてくれた相手が分からずに
                誰に愛情のお返しをしようかしら?
                 
                首をかしげていると
                 
                にっこり笑って
                「あ・た・し!」と
                手を挙げます
                 
                何ともチャーミングです(*^^*)
                 
                 
                美しい音を奏でてくれるチェンゲル
                お琴を弾く貴方の腕こそマッサージしたいよ
                 
                そう思ってチェンゲルの手をさすろうとすると
                「NO!」
                そう言って
                私をきちんとイスに座らせます
                 
                少しして
                 
                「チェンゲルありがとう!」
                 
                後ろにいるチェンゲルの手をさすると
                「はい!」と返事をして、にっこり
                 
                すると
                私の横にいたガンバが
                『待ってました!』
                と言わんばかりに私の後ろにまわります
                 
                マッサージの専門家
                ガンバの登場です!
                 
                仕上げはガンバに・・・
                チェンゲルは最初からそう思っていたのでしょうか?
                 
                愛情たっぷりのマッサージをいただいて
                とても幸せな昼下がりでした
                 
                チェンゲル
                ガンバ
                ありがとう
                 
                 


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                舞台袖
                0
                  11月3日に来日した子どもたち
                   
                  めいいっぱい笑顔を振りまいてくれるけど
                  さすがに疲労はピークを迎えてきている頃
                   
                  それでも私たちに
                  日本の両親たちに
                   
                  心配かけまいと
                  にっこりほほ笑みます
                   
                  それは、天使のほほ笑み
                   
                  この子どもたちに出逢えたのは
                  ご両親がいらしたから
                   
                  先生方が惜しみない愛を
                  注いでくださるから
                   
                  すばらしい天使を生んでくれた
                  ご両親へ
                   
                  いつもいつも子どもたちに
                  深い愛情を注いでくださる先生方へ
                   
                  改めて感謝の氣持ちを述べたいと思います
                   
                  Их баярлалаа!!
                  (心よりありがとうございます)
                   
                   
                  宮崎でのミニコンサート
                  舞台袖には
                   
                  18人の子どもたち
                  楽器、きらびやかな衣装の数々が
                  息をひそめて出番を待っています
                   
                  そんな中
                  限られたスペースを上手に使って
                  ストレッチをしている女の子がいます
                   
                  華麗な軟体芸を披露してくれる
                  エンヘー
                  そして
                  バドマー
                   
                  長時間のバスでの移動
                  疲労も加わって
                   
                  体はガチガチのはず
                   
                  腰を回したり
                  ブリッジをしたり
                   
                  静かに
                  真剣に
                  体を調整しています
                   
                  そのまなざしは
                  いつものあどけなさからは
                  想像もできない
                   
                  正にプロの顔です
                   
                   
                  この日は、舞台袖から
                  彼女たちの演舞を
                  見せてもらいました
                   
                  舞台袖での真剣なまなざしは
                  舞台に上がると
                  それはチャーミングな笑顔に
                  変わっていました
                   
                   
                  どうして体がそんなにやわらかいの?
                  びっくりするほどの技の数々
                   
                  最初は痛さのあまり
                  涙、涙の連続だったそうです
                   
                  立派な演舞者となるまでの道のり・・・
                  よくがんばったね
                  本当に偉かったね
                   
                  心の中で、精一杯
                  彼女たちにエールを贈らせてもらいました
                   
                  エンヘー
                  バドマー
                  Баярлалаа!!
                  (ありがとう)
                   
                   


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                  たからもの
                  0
                    鹿児島でお別れ・・・
                    そのことが分かると
                    さっきまで、にっこり顔を見せてくれてたエンヘーが
                    急に『への字口』になりました
                     
                    スラッとした長身を
                    私に預けて
                    寄りかかってます
                     

                    少しすると
                     
                    思い出したかのように
                    肩からさげている小さなポシェットを開けました
                    ちらりとピンク色が見えます
                     
                    何か見せてくれるのかな?
                    思うのもつかの間
                     

                    いたずらっぽく笑って
                    ピンク色の何かをしまってしまいました
                     
                    エンヘー?
                    にっこり笑ってのぞきこむと
                     
                    ペロッと舌を出して
                    もう一度ポシェットに手をかけて
                    今度はちゃんと見せてくれました

                     
                    ピンクのハートがついた
                    愛らしいスーパーボール
                     
                    「たけしさん」
                    そう言って
                    遠くにいるtakeちゃんを指さします
                     
                    恥ずかしそうに
                    うれしそうに

                    スーパーボールを弾ませます
                     
                    何度か弾ませると
                    キズがつくと思ったのでしょうか?
                     
                    大事そうに
                    そーっとそーっと
                    ポシェットの中へしまいました
                     
                     

                     
                     
                     
                     

                     




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                    大好物
                    0
                      この日のランチは『すき焼き』
                      食後のデザートにと、宮崎のおとうさんが
                      アイスクリームを山盛り買ってきてくださいました
                       
                      おとうさん、ありがとうございます
                       
                      「子どもたちから選んで!余ったら大人もどうぞ(^^♪」
                       
                      バニラ
                      抹茶
                      ストロベリー
                      ミルク
                       
                      色とりどり
                      おいしそうなアイスクリームが
                      テーブルに並びます
                       
                      子どもたちがにこにこ顔で
                      アイスクリームを選びます
                       
                      そして
                      次は大人たちの番!
                       
                      さっきまで子どもたちと
                      モンゴル語で会話していたお二方
                       
                      急に真剣な顔つきになりました
                      黙々と
                      黙々と
                       
                      アイスクリームを食べております
                       
                      そのお二方は・・・
                       
                      エルデネ先生
                      そして
                      ヒシゲー先生
                       
                       
                      今月初、お夕飯に吉○家さんへ行きました。
                       
                      その後、モンゴルではめずらしいコンビニエンスストアへ
                      寄り道することになりました。
                       
                      お店へ入るなり
                       
                      「Ice cream!」(アイスクリームはどこ?)
                      エルデネ先生が聞きます
                       
                      「Ok!Over there」(あちらです)
                      答える私
                       
                      アイスクリームコーナーへご案内
                       
                      すると
                      先生方
                      アイスクリームを吟味し始めました
                       
                      あの時と同じまなざしです(^^;
                       
                      子どもたちと味くらべしながら
                      黙々と
                      黙々と
                       
                       
                      おいしいものは人を黙らせる
                      どこかでそんな言葉を聞いたことがあります
                       
                      まさに・・・(*^^*)
                      言葉どおり
                       
                      チャーミングな先生方のひとコマでした
                       
                       


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                      じょうだんじょうだん
                      0
                        ディズニーランドに行った日
                        私の手をずっとにぎってくれたデギー
                         
                        言葉を交わすことなく
                        ただ、にっこりとほほ笑むデギー
                         
                         
                        本日は、彼女の更にキュートな一面をご紹介(^^)b
                         

                         
                        【バスでの移動】
                         
                        「たかこさん!」
                         
                        デギーが自分の横にと私を誘います
                         
                        「За!」(はい)
                        お返事して
                        デギーのお隣へ着席
                         

                        雨の中
                        バスは今夜のお宿へと
                        向かいます
                         
                        そんな中
                        「たかこさん」
                         
                        ささやくような小さな声が
                        聴こえます
                         
                        呼ばれてるほどの声の大きさではないけれど

                        小さな小さな声がささやきます
                        それは、確かに私の名前
                         
                        何でかな?
                         
                         
                        しばらくすると
                         
                         
                        「たかこさん!!」
                        大きな声でチェンゲルに呼ばれました

                         
                        「З,За!」(は、はい!)
                         
                        何だか怒ってるみたいです
                        思わず背筋がピンと伸びました
                         
                         
                        「たかこさん!」
                        そう言いながら
                        頭をつついたでしょう?

                         
                        チェンゲルがジェスチャーをします
                         
                        「Бищээ」(違うよ)
                         
                        納得しない顔のまま
                        頷くチェンゲル
                         
                        状況の読めない私
                         

                        首をかしげていると・・・
                        隣りでクスクス笑っています
                         
                        デギーです
                         
                        クスクス笑いが
                        にんまりいたずら顔に変わった時
                         
                        「じょーだんじょーだん!!」(日本語)
                         

                        嬉しそうな顔のデギー
                         
                        私になりすまして
                        前の席に座っていたチェンゲルの頭を
                        座席のすき間からつついていたらしいのです
                         
                        小さく名前をささやいていたのは
                        私に氣づかれないようにするため

                         
                        「やったのは、たかこさんだよ」
                         
                        そう、チェンゲルに報告していたのでした
                         
                        お転婆娘デギー
                        まったくもう・・・
                         
                         
                        大好きだよ(*^^*)
                         

                         





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